○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 5
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 5
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更 ……… 5
3.要約四半期連結財務諸表 ……… 6
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……… 6
(2)要約四半期連結損益計算書 ……… 8
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ……… 9
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ……… 10
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 13
(継続企業の前提に関する注記) ……… 13
(セグメント情報) ……… 13
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における売上収益は359,766千円(前年同期比9.8%増)、営業利益は22,004千円(前 年同期比506.7%増)、税引前四半期利益は21,802千円(前年同期比708.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半 期利益は12,256千円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失8,868千円)となりました。
1.1 背景となる経済環境
当第1四半期連結累計期間における国内経済は、消費が伸び悩むなど景気は停滞感が強いなか、英国のEU離脱な ど新たな下振れリスクも指摘されています。そのような中、当社グループが属するIT(情報技術)産業において は、総じて安定したIT予算が確保できており、短期的には安定した投資状況が続くものとみられます。また、クラ ウド(※)や、IoT(※)といった新たな領域では投資を進める企業も引き続き増加しつつあります。
1.2 当社グループの取り組み
このような国内経済状況の中、当社グループは、国内のみならず国外市場での大きな成長を目指しています。日 本国内においては、当連結会計年度を通じて主力製品「ASTERIA」において売上をさらに伸ばすことに尽力しつ つ、当社グループが得意とするクラウド技術、スマートデバイス技術を製品化した「Handbook」において積極的な 営業・マーケティング活動を進めました。国外においては、これまでに中国杭州市と中国香港特別行政区に研究開 発子会社、中国上海市と米国カリフォルニア州に販売子会社及びシンガポールに販売・研究開発子会社を有してお ります。
製品別売上
ASTERIA Handbook その他の製品
294,230千円 57,642千円 7,893千円
内容
ASTERIAの売上としては、 主としてライセンス売上 とサポート売上(ライセ ンス料の15%(年額))に よって構成されていま す。また、2014年度から 開始したASTERIA WARPの
「サブスクリプション」 売上(売上区分では「サ ービス」に計上)も包含 します。
Handbookの売上として は、Handbookサービスの 月額利用料(年間契約も 12ヶ月に配布計上)が主 となっています。ただ し、過去に販売したライ センス版(オンプレミ ス)に対するサポート売 上が若干存在します。
その他の製品として、 SnapCal, lino, ExtenXLS などが存在します。 SnapCal, linoは世界市場 調査を兼ねた製品で、現 時点では売上を追求して いませんがユーザーの7割 以上が海外です。 ExtenXLSは2011年に買収 した米国企業の製品で当 時からのユーザーからの 継続的なライセンス売上 が存在します。
インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第1四半期決算短信
当第1四半期連結累計期間における、売上区分別の経営成績の分析は以下の通りです。
ライセンス
売上高 前年実績 前年同期比
109,299千円 106,892千円 102.3% 定性的情報
ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です 。そのため 、季節変動 や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。
当 第1 四 半期 連 結累 計期 間 にお い ては 、 「 AS TERIA」と クラ ウ ドサ ービ ス の 接続 性 向 上の た めの 「ア ダプ タ開 発プ ログ ラム 」と して 新た に、 mijin、ク ライ ゼル 、JFT/SaaS( ※) 連 携 、D3Workerのア ダプ タがパ ート ナー 企業 によ って 開発 さ れ、 「ASTERIAア ダプタ」提 供 も 拡大しております。2015年12月に発表しましたテックビューロ株式 会社との 事業提携につづ き、2016年4月には同社への出資を発表いたしました。また、シンガポールのフィンテック 企業であるDragonfly Fintechとの事業提携も発表いたしました。
2016年4月にブロックチェーンの普及啓発、研究開 発推進、関連投資の促進および海外の ブロックチェーン団体との連携などを目的 としたブロックチェーン推進協会を有志企業と設 立いたしました。
ま た 、 「A STERIA」の 導 入 事例と して 、 イ ー オン様 、さ くら イン タ ーネ ット 様 、J- オ イル ミルズ様の事例を新規公開するなど導入企業数は順調 に増加しています。2016年6月末にお け る累 計導 入社 数 は5,646社 とな り 、国内 市場 にお ける 10 年 連続シェ ア No.1を獲得 いた しま した。(シェア出典:テクノ・システム・リサーチ社「2016年ソフトウェアマーケティング 総覧EAI/ESB市場編」)
このような活動の結果、ライセンス売上高は、前年同期比で102.3%となりました。
サポート
売上高 前年実績 前年同期比
182,919千円 162,823千円 112.3% 定性的情報
サポート 売上は、既存のお客様から製品のサポート(技術支援、製品の更新など)を行う 対価をいただく売上です。そのため、季節 変動を受けにくいという特徴がありますが、保守 契約更新料など一部一時的な売上も存在します。当社では、サポート売上の着実な伸張のた めに、「保守割」サービスを引き続き提供 するなど、サポート契約をいただいているお客様 の顧客満足度向上を図っています。
このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で112.3%となりました。
サービス
売上高 前年実績 前年同期比
67,548千円 57,920千円 116.6% 定性的情報
サ ー ビス 売 上 は 、 「ネ ッ ト サ ー ビス 」 、 「 役務 サ ー ビ ス」 、 「 サ ブス ク リ プ ショ ン サ ー ビス」の3つのサービスで構成されています。
「 ネッ ト サー ビ ス」 は、 ス マー ト デバ イ ス向 け 情報 配 信・ 共有 サ ービ ス 「Han dbook」 を 中心とするインターネットを介してソフトウェアを提供するサービスです。
「 Handbo ok」は 、 スマ ー トデ バ イス 向 けの 情 報配 信・ 共 有サ ー ビス で、 主 に企 業や 教 育 機関で活用されています。
「 Handbo ok」の 販 売に あ たっ て は、 当 四半 期より 、イ ン バウ ン ド対 応を 強 化す る小 売 販 売 業 者へ の 販 促 活動 を よ り一 層 強 化し て い ます 。 訪 日客 へ 多 言語 化 し た商 品 案 内や 説 明 資 料 を「 Handbo ok」で 提 示す るこ と で、 資料 表 示や 指 差し 会話 を可 能 とし 、売 り場 で のス ム ー ズな 訪日 客対 応を 提案 して お りま す。 また 2016年3 月 末に 「Handbook」 導入 件数 が通 算 1,00 0件を 突 破し た こと を記念 し て、 4月 に 秋田 県 仙北 市 角館 に おけ るサ ク ラ(通 称:千 本 桜)の保全活動の一環として寄付金を提供することを決定しました。
2015年 12月ま での 公開 事 例に 加え て、 当四 半期 の「 Handbook」 の導 入事 例と して 、岩 井 医 療 財団 様 、 コ ネク シ オ株式 会 社 様、 株 式 会社 日 立 ハイ テ ク フィ ー ル ディ ン グ 様、 ベ ネ ト ンジャパン株式会社様の事例を新たに公開いたしました。
このような活動の結果として、2016年6月末における「Handbook」の累計契約件数は 1,060件となりました。
「 役 務サ ー ビ ス 」 は、 当 社 が 直 接役 務 を 提 供す る も の で、 そ の ほ とん ど が 当 社製 品 の 導 入時の研修です。
「サブ スク リプ シ ョン サー ビス 」 は「 ASTERIA WA RP」を クラ ウド 使用 に対応 させ た月 額 使 用 料型 で 提 供する サ ー ビス で す 。売 上 は 月額 課 金 で、 ま だ 売上 は 僅 少で す が 、 中期 的 に 売上の安定化を図る大きな柱に成長させるよう努力しております。
このような活動の結果、サービス売上高は、前年同期比116.6%と伸張しました。 合 計
売上高 前年実績 前年同期比
359,766千円 327,635千円 109.8% ※用語解説
・クラウド=〔Cloud〕企業がハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たずにインターネット上に存在するハ ードウェアやソフトウェアを必要に応じて利用する形態。
・IoT=〔Internet of Things〕あらゆる「モノ」がインターネットに接続される仕組み。
・SaaS=〔Software As A Service〕ソフトウェアを顧客に渡さず、ソフトウェアベンダーが管理するインターネッ ト上のサーバーに設置してサービスとして提供する形態。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び資本の状況 (資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ85,263千円増加し、3,475,571千円 となりました。このうち、流動資産は103,864千円減少し、2,452,751千円となり、非流動資産は189,127千円増加 し、1,022,820千円となりました。これらの主な要因は、流動資産の営業債権及びその他の債権98,149千円の減少 に対し、非流動資産のその他の金融資産206,888千円が増加したことによるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ101,587千円増加し、850,576千円となり ました。このうち、流動負債は103,324千円増加し、777,668千円となり、非流動負債は1,737千円減少し、72,908 千円となりました。これらの主な要因は、流動負債のその他の流動負債が163,670千円増加したことによるもので す。
(資本)
当第1四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末に比べ16,324千円減少し、2,624,996千円とな りました。この主な要因は、利益剰余金が33,776千円減少したことによるものです。
インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第1四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,827,424千円となり ました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は214,616千円となりました。主に営業債権及びその他の債権の減少額92,666千 円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は154,462千円となりました。主に投資の取得による支出152,007千円によるもの であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は62,712千円となりました。主に配当金の支払い46,045千円によるものでありま す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループでは、開発拠点として中国浙江省杭州市と中国香港特別行政区に、販売拠点として米国カリフォル ニア州クパチーノ市と中国上海市に、販売・開発の連携拠点としてシンガポールに、連結子会社となる海外現地法 人をそれぞれ設置しています。当社グループは、これらの拠点を活用し海外企業との積極的な事業提携、資本提携 及び海外に存在する新技術の取得等を実施していく計画です。このような展開は、今後の当社グループの成長に大 きく貢献することが期待される一方で、世界経済および技術評価の動向、為替変動などの影響を受けることから、 当社の現在の事業規模と対比して相対的に大きな変動が生じる危険性があります。また、国内においても、当社グ ループ売上高の大半を占めるライセンス売上は、業界全体が再編されつつあるシステムインテグレータ経由の販売 となり、各社の経営戦略に大きく左右されることから業績予想が困難となっております。この課題を改善すべく、 季節変動を受けにくい特徴を持つサポート売上や月額課金によるネットサービス売上を増やすことにより売上の安 定化を図っておりますが、現時点においてはライセンス売上の変動要因を補えるまでに成長しておりません。以上 のような国内外の状況を勘案し、合理的な業績予想の算定を行うことは困難であり、適切な予想の開示ができない と判断いたしました。なお、業績の進捗を踏まえ、合理的な算定が可能になった時点で可能な限り速やかに開示い たします。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更 該当事項はありません。
3.要約四半期連結財務諸表
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:千円)
注記
前連結会計年度
(2016年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2016年6月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 1,844,219 1,827,424
営業債権及びその他の債権 190,516 92,367
棚卸資産 408 439
その他の金融資産 500,000 500,000
その他の流動資産 21,472 32,522
流動資産合計 2,556,615 2,452,751
非流動資産
有形固定資産 12,700 11,994
無形資産 141,665 127,655
持分法で会計処理されている投資 129,702 129,233
その他の金融資産 457,356 664,244
繰延税金資産 5,510 -
その他の非流動資産 86,759 89,694
非流動資産合計 833,693 1,022,820
資産合計 3,390,308 3,475,571
インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第1四半期決算短信
(単位:千円)
注記
前連結会計年度
(2016年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2016年6月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
借入金 166,664 166,664
営業債務及びその他の債務 68,567 77,818
未払法人所得税等 82,253 12,657
その他の流動負債 356,859 520,529
流動負債合計 674,343 777,668
非流動負債
借入金 66,672 50,006
引当金 7,973 7,995
繰延税金負債 - 14,907
非流動負債合計 74,645 72,908
負債合計 748,989 850,576
資本
資本金 1,138,467 1,138,467
資本剰余金 1,047,486 1,047,486
自己株式 △66,236 △66,238
その他の資本の構成要素 △41,495 △24,041
利益剰余金 563,098 529,323
親会社の所有者に帰属する持分合計 2,641,319 2,624,996
資本合計 2,641,319 2,624,996
負債及び資本合計 3,390,308 3,475,571
(2)要約四半期連結損益計算書
(単位:千円)
注記
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日 至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
売上収益 327,635 359,766
売上原価 60,706 64,472
売上総利益 266,928 295,294
販売費及び一般管理費 263,688 273,105
その他の収益 633 420
その他の費用 247 604
営業利益 3,627 22,004
金融収益 2,876 3,397
金融費用 1,487 4,965
持分法による投資損益 △2,321 1,366
税引前四半期利益 2,696 21,802
法人所得税費用 11,563 9,546
四半期利益又は四半期損失(△) △8,868 12,256
四半期利益又は四半期損失の帰属
親会社の所有者 △8,868 12,256
四半期利益又は四半期損失(△) △8,868 12,256
1株当たり四半期利益又は1株当たり四半 期損失
基本的1株当たり四半期利益又は基本的1 株当たり四半期損失(△)(円)
△0.60 0.83
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - -
インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第1四半期決算短信
(3)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:千円)
注記
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日 至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
四半期利益又は四半期損失(△) △8,868 12,256
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定す る金融資産
11,470 35,546
純損益に振り替えられることのない項目合計 11,470 35,546
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 7,813 △16,598
持分法適用会社に対する持分相当額 - △1,495
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 7,813 △18,093
その他の包括利益合計 19,283 17,453
四半期包括利益 10,415 29,709
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 10,415 29,709
四半期包括利益 10,415 29,709
(4)要約四半期連結持分変動計算書
親会社の所有者に帰属する持分
注記 資本金 資本剰余金 自己株式
その他の資本の構成要素
在外営業 活動体の
換算差額
新株予約権 その他の
包括利益を 通じて公正
価値で測定 する金融資産
千円 千円 千円 千円 千円 千円
2015年4月1日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,229 29,025 - △961
四半期利益 - - - - - -
その他の包括利益 - - - 7,813 - 11,470
四半期包括利益合計 - - - 7,813 - 11,470
自己株式の取得 - - - - - -
配当金 - - - - - -
所有者との取引額合計 - - - - - -
2015年6月30日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,229 36,838 - 10,508
2016年4月1日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,236 12,565 - △54,060
四半期利益 - - - - - -
その他の包括利益 - - - △18,093 - 35,546 四半期包括利益合計 - - - △18,093 - 35,546
自己株式の取得 - - △1 - - -
配当金 - - - - - -
所有者との取引額合計 - - △1 - - -
2016年6月30日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,238 △5,528 - △18,514
親会社の所有者に帰属する持分
資本合計
注記
利益剰余金 合計 合計
千円 千円 千円 千円
2015年4月1日時点の残高 28,063 477,097 2,624,883 2,624,883 四半期利益 - △8,868 △8,868 △8,868 その他の包括利益 19,283 - 19,283 19,283 四半期包括利益合計 19,283 △8,868 10,415 10,415
自己株式の取得 - - - -
配当金 - △44,547 △44,547 △44,547 所有者との取引額合計 - △44,547 △44,547 △44,547 2015年6月30日時点の残高 47,346 423,682 2,590,751 2,590,751
2016年4月1日時点の残高 △41,495 563,098 2,641,319 2,641,319 四半期利益 - 12,256 12,256 12,256 その他の包括利益 17,453 - 17,453 17,453 四半期包括利益合計 17,453 12,256 29,709 29,709
自己株式の取得 - - △1 △1
配当金 - △46,031 △46,031 △46,031 所有者との取引額合計 - △46,031 △46,032 △46,032 2016年6月30日時点の残高 △24,041 529,323 2,624,996 2,624,996
インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第1四半期決算短信
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
注記
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日 至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 4,769 21,802
減価償却及び償却費 31,777 27,999
金融収益 △3,890 △3,397
金融費用 787 463
持分法による投資損益(△は益) 2,321 △1,366
営業債権及びその他の債権の増減額(△ は増加)
56,738 92,666
営業債務及びその他の債務の増減額(△ は減少)
19,375 12,201
その他 55,027 131,447
小計 166,902 281,816
利息及び配当金の受取額 3,068 2,976
利息の支払額 △451 △429
法人所得税の支払額 △56,787 △69,748
営業活動によるキャッシュ・フロー 112,733 214,616
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △442 △759
無形資産の取得による支出 △741 -
投資の取得による支出 - △152,007
その他 △2,348 △1,696
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,532 △154,462
(単位:千円)
注記
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日 至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △16,666 △16,666
自己株式の取得による支出 - △1
配当金の支払額 △42,318 △46,045
財務活動によるキャッシュ・フロー △58,984 △62,712
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 50,217 △2,559
現金及び現金同等物の期首残高 1,938,741 1,844,219
現金及び現金同等物の為替変動による影響 6,437 △14,236
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,995,394 1,827,424
インフォテリア㈱(3853)平成29年3月第1四半期決算短信
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社グループは、XML技術のノウハウを生かしたソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育並びに、 これらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。